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昨日の衆議院において臓器移植法が可決しました
臓器移植を望む方の話や「脳死は死」に異を唱える方の映像がTVで流れます
どちらの立場も理解できるだけに 悲しくなりますね
40歳で亡くなった友人がいました
危篤の連絡を受けて見舞いに行きましたが既に生命維持装置で・・・の状態
奥様は「奇跡を信じます、特効薬が発明されるかもしれませんし・・・」
居た堪れなかったな
「もう助からないのだから 提供してくれ」
「死んでなんかいない」
こんな会話がなされると仮定したら・・・
愚妻は「脳死状態となったら提供して」と言う
「俺の一存では決められない。御義母さんの了解を得ておいてくれ」
官の規制や許認可には疑問な点が多い
既得権益の影がちらつきます
鳩山元総務大臣は「正義」を口にしました
国民感情に訴えるパフォ−マンスにしか見えません
鳩山対西川の対立軸では捉えておりません
鳩山対指名(経営?)委員会のコンプライアンスの図式だと思っております
政治家のパフォ−マンスよりも民間のコンプライアンスの方が重要と・・・
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