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「赤芋仕込 明るい農村」の初留取り! 平成17年酒造年度・鹿児島県本格焼酎鑑評会優等賞2年連続受賞を記念しまして、(株)霧島町蒸留所の限定品、赤芋仕込み初留取り「赤芋ハツダレ明るい農村」が発売となりました。鹿児島県の古老杜氏たちは「ハツダレ」という言葉を使います。芋焼酎は蒸留過程で「初垂れ(ハツダレ)」「中垂れ(ナカダレ)」「末垂れ(スエダレ)」の順に垂れてきます。蒸留を始めて最初に出てくる部分を「ハツダレ」と言います。アルコール度数が非常に高く、そのままだと、70度ぐらいあります。度数が高いだけではなく、焼酎の旨みがぎっしりと詰まったところです。さて昨年、アヤムラサキ(甘藷農林47号)という赤芋で作った「赤芋仕込み明るい農村1800ml25度」という商品が発売されましたが、たちまちのうちに売り切れ状態となりましたが、実はその製造過程において「ハツダレ」を少しずつ取りためて、かめ壷の中に貯蔵してあったのです。霧島町蒸留所さんの「ハツダレ」は、1500kgの赤芋から、わずか10リットルしか取れない、希少な焼酎です。貯蔵している間に、赤芋特有のやわらかな甘みとフルーティーな香り、すっきりとした後口がたまらない焼酎になりました。
通販価格 2,500円 (税込み)
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